マドンナもマクロビオティック

マクロビオティックが大流行している(だいりゅうこうしている)アメリカでは、日頃(ひごろ)からマクロビオティックを実践(じっせん)している人(ひと)が実に(じつに)たくさんいるそうです。有名人(ゆうめいじん)ももちろん例外(れいがい)ではなく、歌手(かしゅ)のマドンナやマイケル・ジャクソン、ハリウッドスターのトム・クルーズ、クリントン大統領(だいとうりょう)やカーター元大統領(もとだいとうりょう)などなど。日本(にっぽん)でも有名(ゆうめい)な人(ひと)ばかりですよね。マドンナといえば、決して(けっして)若い(わかい)とはいえない年齢(ねんれい)であるにもかかわらず、すばらしいプロポーションを保っ(たもっ)ています。あの若さ(わかさ)の秘訣(ひけつ)が、実は(じつは)マクロビオティックなのだそうです。マドンナがマクロビオティックを始め(はじめ)たきっかけは、お子さん(おこさん)アレルギーを治す(なおす)ためだったそうです。そのとき雇わ(やとわ)れたシェフが日本人(にほんじん)の西邨(にしむら)まゆみさんというかただというから、ちょっと驚き(おどろき)ました。しかし、いろいろとネットで見(み)てみると、アメリカにマクロビオティックを広め(ひろめ)た人(ひと)も、久司(くし)道夫(みちお)さんという日本人(にほんじん)です。しかも、この久司(ひさし)さん。アメリカでは一番(いちばん)有名(ゆうめい)な日本人(にほんじん)といわれているほど、知名度(ちめいど)がある人(あるひと)だそうです。日本人(にほんじん)が広め(ひろめ)たマクロビオティックは、アメリカではかなりの地位(ちい)を確立(かくりつ)しているのでしょうね。マドンナのおススメマクロビオティック料理(りょうり)は、玄米(げんまい)クリームにメープルシロップをかけたものだそうです。名前(なまえ)だけではちょっと想像(そうぞう)がつかない料理(りょうり)ですが、マクロビオティックっぽさは感じ(かんじ)ますよね。マドンナは来日(らいにち)したときのTV出演(しゅつえん)でも、マクロビオティックを勧め(すすめ)ていたというほど、すっかりとりこになっているみたいです。マドンナみたいな、すばらしいプロポーションを手(て)に入れる(いれる)ことができるなら、マクロビオティックに挑戦(ちょうせん)してみたくなりますよね。

マクロビオティック

マクロビオティックが大流行しているアメリカでは、日頃からマクロビオティックを実践している人が実にたくさんいるそうです。

マクロビオティック